恥ずかしいことではない!
「出会い系サイトをやっている」と公に言い出せない背景には、悪い印象があるということ以外に、「恥ずかしいイメージがある」ということもあります。
モテない人が利用するところ、ブサイクな人しかいない、ガツガツしている、所詮は傷の舐めあい、など、実際に利用したことのない人のイメージは全然よくありません。
これは実際に利用している人も若干は実際に「恥ずかしい」と思っていることも影響しています。
恥ずかしいから言えない、と思っていては、周りの人は「人に言えないようなところなんだ」と理解します。
これでは堂々巡りですね。
もちろん、興味のない人にわざわざ出会い系の良さを滔々と告げて勧誘する必要はありません。
しかし、自分がしていることは何も恥ずかしいことではありません。
出会い系サイトを恥ずかしいというのなら、ナンパも恥ずかしいですし、合コンも恥ずかしいとは思いませんか?恋人がいない人が集まることろですし、ナンパの成功率などたかが知れています。
合コンの中でどの異性にも話しかけられないというのは、男性なら言いたくないですね。
つまり、恋人を明らかに探すという行為が恥ずかしいことなのかどうかと言うことです。
そんなこと、ちっとも恥ずかしくありません。
2011年9月7日