返しやすいメールとは?

メールをもらっても、どう返事をかけばいいものやら…と悩むことがありますよね。

共通の話題もなく、特に返す言葉もない時は、取り敢えず返事を後回しにして、だんだん他のメールに埋もれてわからなくなって、結局返事を書くこともないまま忘れ去られてしまいます。

そんなメールを送る人にはなりたくないものですよね。

それでは、どうすれば返しやすいメールを書けるのでしょうか?まず、毎回少しずつ質問していくという常套手段があります。

一気に質問攻めにしては鬱陶しいですし、それで会話が尽きてしまいますから、質問は小出しにした方がいいのです。

そして質問のしかたにもコツがあります。

「音楽が趣味と言うところに共感してメールを送りました」と書いても、音楽が趣味と言う人は山ほどいますから、共通の話題としてはインパクトに欠けます。

ですから「僕は音楽が好きで、昔はバンドでドラムをやっていました。

今は休みの日に時々アコースティックギターを弾いたりします。

基本はハードロックが好きですが、友人にジャズバーに連れて行かれてからジャズもいいなと思うようになりました。

〇〇さんはどんなジャンルの音楽がすきですか?」というように、自分の事を先に話してから質問をすると、相手も答えやすいでしょう。

2011年9月7日

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